変わってしまうのは残念です

中堅コンビニである「セーブオン」が、大手コンビニ「ローソン」とメガフランチャイズド契約を行いましたよね。

そして、長野県を除くほぼ全店舗のセーブオンが、ローソンへと変わることが発表されました。

その結果、群馬や栃木、新潟、埼玉、千葉の5県が対象となっています。

中堅では、どこかローカルな雰囲気のあるセーブオンですが、セーブオンの思い出といえば、激安の自社ブランドアイスですね。

このアイスが確か60円代で購入でき、なおかつ美味しかったんですよね。

夏休みのプールの帰り道、にじむような汗をかきながら、友達数人とコンビニによっては、このアイスを食べていた思い出があります。

何人で買っても、そう高くない値段に楽しみをおぼえながら、小さな財布を手に商品の物色が楽しかったです。

そんな思い出は、美しく残りますね。

何気ない日常でしたが、セーブオンとともに、わたしの幼少期の夏の思い出は、とても印象的に残っています。

そんなセーブオンが、ローソンへ変わってしまうのは残念です。

だけど、ローソンは大手コンビニメーカーであるがゆえに、本当に次から次へと新しい商品が開発され、日々飽きることなく利用してしまうんですよね。

長野県に残されたセーブオンに関しては、今後両社の話し合いによって決めていかれるそうです。

でも、一部のファンやマニアからしたら、この残された店舗が最後の希望になってしまうんですかね・・・?

もはやなくてはならない存在になったコンビニですが、やはりコンビニ業界内でも、日々競争が激しくなっているのでしょうか。

そうやって乱立するなかでも、やはり廃れていくコンビニも目にします。

各企業の戦略や動向に、今後も目を向けていきたいですね。